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	<title>Chie Sato Roden</title>
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	<description>The Official Website of Pianist Chie Sato Roden</description>
	<lastBuildDate>Sat, 11 Feb 2006 00:36:56 +0000</lastBuildDate>
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		<title>The Kenta family</title>
		<description>	Coming soon!

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		<title>Soul Mates 魂の友</title>
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今日は私の Soul Mates　をご紹介します。Soul Matesとは直訳すれば「魂の友」とでも言いましょうか。はじめの２つの写真が私の魂の友です。お互いにつねに会っていなくても、いつも話をしていなくても、心が通じ合っている人々です。はじめの写真は“おはぎ”、正真正銘の犬です。おはぎの育ての親、相澤登喜恵さんによれば、もらってきたときに小さくてぼたもちのようだったから“おはぎ”と名づけられたそうです。２人目はゴリラ。というより、地上から消滅しつつあるゴリラの絵を描き続けている、相澤登喜恵さんです。右横の写真が２人の写真です。
	彼女は中学に入ったときからの友達です。彼女は覚えていないでしょうが、入学式で私の隣に座っていました。彼女は親分肌で友達に慕われていましたので、いつも仲間と一緒でした。[良妻賢母]を育てる女子学校でしたけれど、彼女の仲間はいろいろいたずらをしていたようで、私は仲間に入りたいという夢はかないませんでした。私は一見「優等生」タイプでした。本の虫だった私は、カフカやサルトルを読んで“疎外感”とはこんなものかなと一人で孤独を噛み締めていました。
	同じ女子校に通っていた頃は手紙を時々交わしていたくらいで、別に親しい友達ではありませんでした。なぜか、本当に不思議なのですけれど、それぞれ別の大学を出て彼女は絵描きになり、私はふらふらとアメリカを放浪するにつれて交友は深まりました。
	“おはぎ”は私の、ある意味で真の「魂の友」です。私は野良猫を何匹も育てていて、「猫語」は話せますが、「犬語」は全然知りません。でも“おはぎ”と私は言葉なしで分かり合えます（と私は思っています。“おはぎ”は‘ふん、なにを勝手なこと言っているの’とでもおもっているでしょうが。）私の心に深く刻まれた２つの出来事をご紹介します。
	何年も前、相澤さんはチェーン・スモーカーのようにタバコを吸いました。ある日、私の前で吸っていたとき、「もうタバコやめたら。あなたの身体に悪いし、周りの人にもセカンド・ハンド・スモークで迷惑かけているのよ」とかなんとかくだくだと文句を言っていました。するとそばで寝そべっていたおはぎがすっと立って、縁側のガラス戸の引き手を無言でひいて開け、空気を入れ替えました。私は彼女（おはぎ）に感嘆して声もでませんでした。
	昨年秋、おはぎに会いに行きました。おはぎの調子がずっと悪くて、心配していました。歩くのが大変らしく、階段の上がり降りは相澤さんの助けが必要でした。私がもうお暇しなければならなかったとき、おはぎは相澤さんに助けられて縁側を降りて庭にいました。私も庭に出て、おはぎにお別れのあいさつをしました。家に戻り玄関のあがりまちで相澤さんとあれこれ話していました。ふと、耳に何かが触ったように感じました。振り向くとおはぎなが鼻をすりよせているのです。おはぎはひとりで縁側をあがって私にさようならを言いにきてくれたのです。涙があふれだした私はおはぎに抱きつきました。ひととおり私にあいさつをすると、おはぎは相澤さんのそばにぴったりと座りました。‘お見舞いありがとうございました。私と相澤さんは大丈夫ですから、心置きなくお帰りください。’とおはぎの目は言っていました。
	おはぎは昨夏、病気が重くなり、あと２、３日とお医者さんから言われました。自分の身を削っての相澤さんの看病で、おはぎは持ち直しています。一番はじめの写真は今年１月１１日にとったものです。自由に動けなくなったおはぎは、彼女のこの世に稀な美しい目で、人間を含めたすべての生き物に、愛と励ましを与えているのです。
	一番下の写真は、何年か前に相澤さんが私に送ってくれたはがきです。私にとっても彼女が生きていること自体が、私の生きていることの支えです。相澤さんが書いてくれたこの言葉が、「魂の友」の本当の意味と私は思います。人間に一言も抗議の言葉を話せないまま地上から消えていく動物の肖像画を描き続けている彼女のことは、又の機会にお伝えしたいと思います。

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		<title>To a person who gave me a second life</title>
		<description>	I will never forget the blue of the sky and the dancing sunrays on the yellow leaves of a tree near a window outside my hospital bed. It was in the early morning of October 3rd, 1991. Two days earlier I received a new kidney from an unknown person. I ...</description>
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